skॐんDAの由来

読み方:スカンダ / skanda

由来はインド神話における神々の最高指揮官であり、破壊の神シバ神の息子である軍神「スカンダ」。

固定概念という制約を破壊し、新たな秩序を築く強固な意思をその名に宿している。

中心に鎮座するのは、宇宙誕生の響きとされる聖音「ॐ(オーム)」と、日本語の終止符である「ん」。

万物の「はじまり」と「終わり」を一つの名に繋ぎ合わせることで、流転し続ける世界の理と、日本人としてのアイデンティティを表現している。
また、アルファベット、サンスクリット、そして日本語。それら 異なる言語を衝突・融合させることで、ブランドメッセージ「Stay UNBOUNDED.」の意味を込めている。

「終わり」はあらたな「はじまり」に過ぎない。
新たな「はじまり」のためにはなにかの「終わり」が必然。

制約を越え、自由であれ。